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なぜ?E-girls解散理由は売上低迷が原因?LDH森雅貴社長に疑問の声が!

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2019年12月22日、E-girls(イーガールズ)の2020年内解散が発表されました。

しかし、一応の解散理由は語られたものの、納得できる内容ではなかったため、ファンから所属する事務所LDHやその社長である森雅貴さんに対する不満が浮上してきています。

ここでは、E-girls解散理由を調査し、森雅貴社長に対する不満などを紹介していきます。

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発表された解散理由とは?

リーダーの佐藤晴美さんより、新曲リリースイベントで、E-girls(イーガールズ)の解散理由の発表がありました。

イベント冒頭で、グループのこれからに向けての映像が流れ、ファンが悲鳴。その後、メンバーが登場し、リーダーの佐藤晴美が「2020年を持ちまして、それぞれの道に進んでいくという決断をさせていただきました」と報告。「今年の春くらいからE-girlsのこれから、未来をみんなで話し合う機会。それぞれの方向性を伝えあった時に、それぞれの道で、頑張っていくという決断をさせていただきました」と伝えた。

藤は続けて「みなさんとの思い出だったり、景色を思い返すと、踏み切れない部分もあったんですけど、輝いていけるステージに行けるために決断。それぞれ、次のステージでやっていったり、応援しあって、みなさんにもっともっと応援しただけるように、頑張っていきたい」と意気込んだ。

一見前向きな理由のように聞こえます。

しかし、先の展望を解散理由のように語ってくれてはいますが、実際に何がおきてどうなっているかの説明はなく、ネット上でも理由について知りたいとの声があがりました。

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理由をちゃんと説明して欲しいとネットの声が

納得できる理由が説明されなかったため、解散理由を発表して欲しいとの声が多数あがりました。

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解散理由は売上低迷が原因?

そんな中、E-girls解散理由が人気下降の為の売上低迷ではないかとの声も上がっています。

特に、初期の人気をけん引してきたAmi(アミ)さんが抜けてからファンが離れたとの声もありました。

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実際の売上推移は?

指標の一つとしてではありますが、CDの売上推移をみてみましょう。

アルバムCD年間売り上げ枚数

2013年 172,877枚
2014年 169,998枚
2015年 273,826枚
2016年 289,153枚
2017年 93,000枚
2018年 40,243枚

シングルCD年間売り上げ枚数

2013年 271,664枚
2014年 306,929枚
2015年 146,705枚
2016年 163,711枚
2017年 105,931枚
2018年 57,467枚

数字で見て多いと判断するか、少ないととらえるかは難しいところですが、2016~2017年以降売り上げが極端に下がっているのはどうやら事実のようです。

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事務所LDHや森雅貴社長に不満の声が爆発!

解散させる事に対してもそうですが、きちんと解散について理由を説明していない事にファンから非難の声が多数あがっています。

社長や事務所に対してかなり厳しい意見があがっているようですね。

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E-girls解散理由のまとめ

しっかりと納得できる解散理由の説明はされていませんが、やはり人気ダウンと売り上げ低迷が原因の一つとはなってきそうです。

しかし、その人気に陰りをみせたのは、アミさんの脱退などをはじめとする事務所や社長のやり方だったのも明白で非難の矛先が向くのも無理はありませんね。

解散が決まってしまった以上、佐藤晴美さんの言葉どおり、今後のそれぞれの活動に重きをおいてもらい、ファンとしてはそれを応援していきたいですね。