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菅野薫(すがのかおる)の顔画像やプロフィール・経歴は?電通での肩書の偉さも?

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1月7日に東京五輪の開閉会式演出チームの中心人物だった、エグゼクティブ・プロフェッショナルの菅野薫氏がパワハラによって辞任しました。

菅野薫氏は、電通内でパワーハラスメントによる懲戒処分を受けて活動を自粛していたそうです。

ここでは、菅野薫(すがのかおる)氏の顔画像やプロフィール、経歴などを紹介いたします。

また、気になる「エグゼクティブ・プロフェッショナル」が電通内でどれくらい偉いのかも調査しています。

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菅野 薫の顔画像は?

菅野氏は、電通の広告マンらしい、ナチュラルビジネスライクな服装の画像が多いですね。

一見知的で優しそうです。

しかし、業界人っぽいというか、眼力が強く、目だけが笑っていないような印象を受けます

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菅野 薫のプロフィールは?

名前:菅野 薫 (すがの かおる)
生年月日:1977年9月19日
(元)電通のエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
エグゼクティブ・プロフェッショナル
東京都杉並区出身
既婚
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菅野 薫の経歴は?

中学~高校を麻生学園で過ごす
東京大学に進学・在学中はミュージシャンを目指す
2002年 電通に入社
2011年 企画制作、ミュージシャンとのコラボプロジェクトなど、重要なポジションを担うように
2016年 Dentsu Lab Tokyo代表に就任
2019年 エグゼクティブ・プロフェッショナル職・エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター

通っていた、中・高等学校の麻生学園は、昭和29年に福岡市で開園した幼稚園からの流れをくむ老舗・名門の学園です。

そこから、東京大学へ進学。バブル崩壊後とはいえ、まだまだ全盛期の電通に入社し、活躍してきたのですから、相当のエリートさんですね。

今回のパワハラ事件も、あまりにも強いエリート意識からかもしれません。

最近の活躍では、GINZA SIX」のオープニングCMや、安倍晋三首相がスーパーマリオ役としてサプライズ起用された16年リオデジャネイロ五輪閉会式での引き継ぎ式の演出などを担当しました。

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電通での立ち位置は?どのくらい偉い?

菅野薫氏の肩書である、「エグゼクティブ・プロフェッショナル」は、実は2018年から導入されている肩書で、まだまだ歴史の浅いものです。

しかし、2019年は、たった8名しか任命されておらず、とんでもなく上位の役職だという事がわかります。

役員クラスでいうと「執行役員」扱いですね。取締役の次ぐらいでしょうか。

そして、エグゼクティブ・プロフェッショナルは、さらにこの中で4つの位に分かれており、菅野氏の位置するのは、最も低い4番目の等級になりますね。

2018年1月に導入した極めて高い専門性を持つ特別な人材を処遇する「エグゼクティブ・プロフェッショナル制度」において、本日、2019年度のエグゼクティブ・プロフェッショナル(EP)8名を選任しました。

本制度は、特定の領域において極めて高い専門性を有し、当社に大きな貢献をもたらしている人材を選定、EPに任命するものです。EPに対して、執行役員相当もしくはそれ以上の立場や環境を提供することで、その専門性をさらに生かして、一層大きな成果を生み出してもらうことを主眼としています。
EPには、
1. チーフ・エグゼクティブ・プロフェッショナル(CEP)
2. シニア・プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル(SPEP)
3. プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル(PEP)
4. エグゼクティブ・プロフェッショナル(EP)
の4等級を設け、それぞれ任期は1年間(1~12月)とし、毎年選任を行います。

2019年度のEPとして、2019年1月1日付で、以下の8名を任命します(カッコ内は現職)。
≪シニア・プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル≫
・中村 潔 (執行役員)
・澤本 嘉光(CDC ECD)

≪プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル≫
・吉崎 圭一(執行役員/コンテンツビジネス・デザイン・センター長)
・古川 裕也(CDC ECD)

≪エグゼクティブ・プロフェッショナル≫
・樋口 景一(CDCセンター長)
・高崎 卓馬(CDC ECD)
・国見 昭仁(電通ビジネスデザインスクエア 未来創造室長)
・菅野 薫 (CDC ECD)

それでも、あの電通の超エリートだという事ははっきりしますね。

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菅野薫(すがのかおる)の顔画像やプロフィール・経歴のまとめ

菅野薫氏の情報を追ってみましたが、幼少期からのスーパーエリートさんですね。

ここでは紹介しきれないくらいの数々の功績があります。

電通の新制度「エグゼクティブ・プロフェッショナル」にも選ばれていたくらいですから、これから先も、大いに期待されていたのでしょう。