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100日後ワニの電通商業利用がなぜダメ?ステマの理由はどこからかを調査!

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2020年3月20日、きくちゅうきさんの「100日後に〇ぬワニ」の100日目が、ツイートされました。

ネット上の感想は、最終回の余韻に浸っていましたが、その後の映画化(アニメ化)・言箝化・クッズ化などの商業展開が発表されると、裏で電通が絡んでいた事も発覚。一気に炎上へと流れが変化しています。

しかし、なぜ商業利用や電通絡みで、ここまで否定的な意見がでてくるのでしょうか?

ここでは、100日後に〇ぬワニの電通商業利用がなぜダメなのか、ステマだと叩かれる理由などを調査いたします。

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100日後に〇ぬワニが電通案件の話題はどこから?

100日後に〇ぬワニの公式サイトを管理する「ベイシカ」の取引先に、電通の記載があったことや、ムービースタッフに電通の根本陽平さんの名前が連なっていたことなどから、電通が絡んでいたという話題に注目が集まったようです。

 さて今回の“炎上”のトリガーは、作品ではなく、最終回直後のメディア展開発表であるのはいうまでもありません。特にメディア展開の関連ホームページなどで、大手広告会社「電通」の文字列があったことが、“炎上”に拍車をかけている状況です。電通といえば、2015年の女性社員の過労自殺が思い出されるわけで、「100日後に死ぬワニ」のテーマである「死」とリンクし、「過労自殺のことを反省しているのか?」などと厳しい意見が飛び交っています。

出典:yahooニュース

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100日後に〇ぬワニの電通商業利用がなぜダメ?

これには、様々な意見が飛び交っているようです。

商業利用が露骨だという意見や、商業利用は良いがタイミングや出し方に問題があるといった意見、電通が絡んでいるのがイヤといったものまで、色々な見解がでています。

しかし、一番多い意見はワニの最終回の余韻に浸っている間もなく、グッズやメディア展開などの商業利用が表立ったたところなのかもしれません。

今回の“炎上”のポイントは、ヤフートピックスにも採用されて大きな話題になった段階で、同作の宣伝担当が「露出がある段階で最大限の告知をしよう」としたことがあだになったことしょうか。あまりのスピード展開に事前に仕込みがあったように見えてしまい、そこが地雷になっていることです。

メディア側の人間から言えば、最終回後の発表はもう少し日をおくか、やるとしても「書籍化企画検討」ぐらいに抑えるべきでした。そうであれば、ファンから喜びの声は大きかったでしょう。そして時間をおいて「書籍化決定」、グッズも小出しにして、最後に「映画化決定」をすれば、結果として記事も多く出て露出も出せたはずなのに、「なぜそこまで慌てる?」という印象ですね。SNS全盛の時代の宣伝が難しいことを証明する形となってしまいました。“炎上”を回避するには「何もしない」のが一番なのですが、そうはいきませんよね。

出典:yahooニュース

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100日後に〇ぬワニの電通関与は否定!

騒ぎが大きくなり、炎上が広がると「きくちゆうき氏」や「いきものがかりの水野さん」が否定コメントを発表しました。

電通案件でないというのは、どうやら本当の事のようですね。

「一番大きな誤解は、電通さんは絡んでない。プロジェクトの仕組みに壮大な企画があって、何ヶ月も前から巨大組織や色んな人が集まって…、みたいな、そういうプロジェクトではなかった。だから電通さんは入ってないです」ときっぱり否定した。

きくち氏も「本当に僕が個人的に始めたことに色んな人が共感してくれて、仲間もできて、盛り上げてくれて。僕は感謝しか無いですし。それだけに悲しい」と心境を語っていた。

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商業利用は最初から?途中から?

炎上が広がりをみせると、今度は電通関与・商業利用はいつから計画されていたのかが話題となっていました。

商標登録などの記録から、最初から計画されていたものと考える方や、話題作となってから電通が嗅ぎつけたとみる人もいるようですね。

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100日後に〇ぬワニの電通商業利用のまとめ!

100日後に〇ぬワニの電通商業利用がなぜダメなのか、ステマだと叩かれる理由などを追ってみました。

電通が絡んでいたことや、商業展開が最終回直後で雰囲気を壊した事などが、主な非難の中心のようですが、ツイッター上で展開されており、みんなで見守っていたコンテンツに横やりを入れられたような感覚なのかと思います。

しばらくは、話題が続きそうですが、作品自体の評価は高いようですし、次回作も気になりますね。